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テーマ連動 — エディタとIMEが同じ服を着る

OSのIMEでは、変換候補のウィンドウを描いているのはOSです。だからアプリのフォントも配色も知りません。 ダークモードのアプリで日本語を打つと候補ウィンドウだけが白く光るのは、そのためです。

このページの候補ウィンドウは、ページの中にあります。だから、テーマを切り替えると 本文と一緒に候補も着替えます。文字を大きくすれば候補も大きくなります。 確定する前に「その語が原稿の中でどう見えるか」がわかる、ということでもあります。

差し替えた層:表示だけ(候補ウィンドウを含む) / 据え置き:入力・キーマップ・変換

やっていることは CSS 変数の差し替えだけです。本文と候補ウィンドウが同じ変数 (文字色・背景・アクセント・フォント・サイズ)を見ているので、片方だけ変わることが起きません。 変換エンジンも配列も、ほかのページとまったく同じものが動いています。

テーマ:

OS側の日本語IMEはオフ(英数直接入力)にして、ローマ字で打鍵してください。 テーマと文字サイズはこの端末に記憶されます。文書・学習・ユーザー辞書はラボ内の各実験ページと共有です。