新配列サンプル(薙刀式)
日本語入力を最適化するためにさまざまな方が考案している、いわゆる新配列(非標準的なキーカスタマイズ)。
さまざまなOSでこれを使うには、専用の常駐ソフトなどの特別な手段が必要で、OSによってはその手段自体がありません。 このページでは配列解釈エンジンごとブラウザの中にあるので、ページを開くだけで新配列が体験できます。かな漢字変換もちゃんと動きますよ。
入力→
キーマップ→
変換→
表示
差し替えた層:キーマップだけ / 据え置き:入力・変換・表示
薙刀式の同時押しは naginata_jis.json / naginata_us.json に書いてあるだけで、
このページのためにコードは一行も変えていません。上のJIS / USの切り替えも、読み込むJSONを差し替えているだけです。
別の配列を載せたければ、触るのはJSON一枚です。
このページ固有のソース:site/src/pages/naginata.ts
OS 側の日本語 IME はオフ(英数直接入力)にして、お使いのキーボード種別(JIS / US)を 選んでから打鍵してください。変換・学習・ユーザー辞書・テキストはラボ内の各実験ページ間で共有です。
- 単打はかな、特定のキーを押しながら別キーを打つと裏面のかな(相互シフト)。押しっぱなしで連続シフト
- Space = 変換 / 次候補、Enter = 確定、Esc = 戻す、数字 1-9 = 直接選択
- 一部の機能キーも対応してます: T / Y = 左右カーソル、U = BS、など
- 薙刀式の詳細解説は、配列作者である大岡俊彦さまの ブログを参照ください。