ゲームパッド日本語入力
VR/AR内での快適なテキスト入力、特に日本語の入力はまだ未解決の課題です。ゲームパッドならボタンという触覚 フィードバックを活用した「真のタッチタイピング」が可能です。さらに、スマホのフリック入力の思想を導入して直感的にしました。 左手で子音、右手で母音を選び、同時押しで1文字が確定します。濁点や拗音化はさらに1動作。
入力→
キーマップ→
変換→
表示
差し替えた層:入力・キーマップ / 据え置き:変換・表示
スティックとボタンの組み合わせをかなに変えているのは、ゲームパッド用の対応表だけです。 そこから先(変換・候補・学習・ユーザー辞書)は、キーボードで打つページとまったく同じものが動いています。 キーボードもフリックもゲームパッドも、渡すものが同じ「かな」であるかぎり、その先には同じ形でつながります。
このページ固有のソース:site/src/pages/gamepad.ts
ゲームパッドが必須です。有線あるいは無線で接続してください。操作は入力欄下のビジュアライザ参照。 なお、変換・学習・ユーザー辞書・テキストは各実験ページ間で共有されます。
- かな = 左手で子音(十字キー。+LBで「は〜わ行」)+ 右手で母音(RB=あ、左ボタン=い、上ボタン=う、右ボタン=え、下ボタン=お)の同時押し
- LT = 拗音化(例:か→きゃ)/ 小書き。LT+RT = っ、RT = ん(連打で ん→を→んを)
- 右スティック: ↑ 濁点/半濁点の付与(拗音のあとにも: きゃ→ぎゃ)、→ 長音「ー」、← 削除、↓ 「、」→「。」→空白
- 左スティック: ↓ 変換/次候補、↑ 前候補、←→ 文節の移動、RT+←→ 文節の伸縮。変換していないときは RT+上下左右 で範囲選択(Shift+矢印相当)
- 範囲選択中: 右スティック← で範囲削除、Start で再変換(選択が無いときの Start は確定アンドゥ)
- LS押込み 確定・改行、RS押込み 入力取消、Start アンドゥ(確定の取り消し。もう一度でテキストのアンドゥ)、RT+Start やり直し(リドゥ)